Webデザイナーとしての働き方3つ

もしWebデザインが好きで、Webデザイナーとして稼ぎたいと思っているなら、パートタイムでもフルタイムでも、いくつかの働き方がありますが、この記事では、最も一般的な働き方をご紹介します。それぞれの詳細についてよく調べ、ご自身に合うものがあるか探してみてくださいね!

  1. デザイン会社で働く

デザイン会社の社員として、クライアントのWebサイトを作る仕事をするというパターンです。雇われたデザイナーは、顧客獲得などのビジネス上の問題を気にすることなく、デザインの仕事のみに集中することができます。

デザイン会社に勤めると、あらかじめ決められた収入が得られることがほとんどで、会社によっては有給休暇や健康保険などの福利厚生もあります。

  1. インハウスデザイナーとして働く

インハウスデザイナーとして働くことも一つの選択肢です。この場合は、クライアントのプロジェクトに携わるのではなく、雇用主のウェブサイト制作に携わることになります。たとえば、「金融会社のインハウスデザイナーとして、その会社のウェブサイトの開発と管理を担当する」などです。

インハウスデザイナーとして働くことには、代理店で働くのと同じようなメリットとデメリットがありますが、複数のクライアントのプロジェクトに携わることが無いという点で違いがあります。

  1. フリーランスとして働く

 

フリーランスのWebデザイナーになるというのは、上記の2つとは全く異なるものです。

Webデザイナーとして雇われてデザイン会社で働く場合、ほとんどの時間をクライアントのために費やすことになります。一方、フリーランスの場合も、クライアントのプロジェクトに関わることがほとんどですが、クライアントの新規開拓、契約、簿記(外注する場合もあります)、クライアントとのやり取りなど、ビジネスの運営にも責任を負うことになります。

フリーランスの醍醐味は、自由度の高さにあります。顧客やプロジェクトの内容について、ある程度の裁量を持つことができますし、仕事の納期は守らなければなりませんが、勤務時間も自由に設定することができます。

働き方の柔軟性があるので、フリーランスとしてパートタイムで働くことも、フルタイムで働くこともできます。インハウスデザイナーとしてフルタイムで働きながら、副業としてフリーランスで働く人がいるのは、様々なプロジェクトに携わることができるからでしょう。

また、すでに他の分野で仕事をしていて、デザイン分野に転向したいと考えている人もいるでしょう。雇用主に頼らなくても、フリーランスとして採用されることもあります。Webデザイナーとして、クライアントを見つけることができれば、プラス収入を得ることができるかもしれません。

フリーランスは大変なこともありますが、決定権は自分にありますので、人それぞれ好みによるでしょう。